iPhone7の新機能:iPhone6Sと比較してみた

A photo by Thom. unsplash.com/photos/Zdcq3iKly6g

話題のスマホ、iPhone7が発表されました。

デザイン性からすると、iPhone5SからiPhone6ほどの差分はありませんが、内容は特に日本では驚くべき変化があります。

圧倒的な変化とは?いい点と微妙な点も一挙に紹介してみましょう。

iPhone7の内面の最たる進化:Felicaへの対応

日本国内の発表で、最も大きな変化といえばここではないでしょうか。

JR東日本が推進するおサイフケータイの規格、Felicaへの対応…ついに、日本国内で遅れているapplePayのイメージを打ち崩して、iPhoneでの決済が利用できるようになります。

モバイルSuicaに真っ先に対応してきたのは感無量ですね。

今回は、モバイルSuicaとドコモのiDから対応をスタートします。

iPhone7の変化を見る:デザイン

デザイン面で大きな変化は3つ。

イヤフォンジャックが消えたことと、背面のDラインがデザイン変更になったこと、そして新色のジェットブラック

イヤフォンジャックが消えたものの、完全に無線だけになるわけではありません。

充電用のライトニング端子から、専用の付属イヤホンで音楽を聴くことは可能です。

充電しながら同時に音楽を聴くためには、10月以降に発売予定となるBluetoothイヤホン、AirPodを購入する必要がありますね。

そして、いままでのイヤホンを使うのならば、ライトニング端子との変換ジャックが必要になるという、ちょっとイケてない展開に。

基本的には、appleがblootoothへの切り替えを進めていく、という認識で間違いないでしょう。

また、ジェットブラックは初期のiPhone3GS~4Sを思わせるような、つるつるとしたブラックです。

好みは分かれるかと思いますが、古くからのファンの方にはたまらないものになるかもしれません。

iPhone7のハードスペック:防水

イヤフォンジャックの変化はこのためか?と思わせる、待望のハードスペックとしては防水機能があります。

今までも、公式に発表していないだけで防水なのではないか?という噂はありましたが、今回は正式アナウンスで防水対応です。

防水の強度はIP67となっており、防塵性能が6級、防水性能が7級となります。

防塵6級はレベルの限界、つまり完全防塵

さらに防水性能は、水中に30分間入れていても大丈夫というもの。

ただし、あくまでも真水なので、海やお風呂のお湯には耐えられないのは要注意です。

iPhone6Sからの進化

iPhoneであれば、メモリ等のスペックの比較に大きな意味はないかと思います。

上記の変化が、iPhone7の特筆すべき進化と言えるでしょう。

発売まで時間がありますが、非常に楽しみです。

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