AQUOS ZETA(SH-04H)の基本性能がGOOD

sh-04h

ドコモの2016年夏モデル、SHARPのAQUOS ZETA。

ZETAの名を冠するのは、その時期の最高スペックのものとしてですが、珍しく今回は1機種なので単独で最高スペックのZETAが出てきています。

AIの搭載や、前回に続いて指紋認証やグリップマジックを入れてきたSHARP、今回のAQUOS ZETAの特徴に迫ります。

参考:http://www.sharp.co.jp/products/sh04h/design.html

AQUOS ZETA(SH-04H)の特徴

基本的には、他社のどの機種にも見劣りしない高スペックです。

  • OS:android6.0
  • RAM:3GB
  • ディスプレイ:5.3インチ
  • 解像度:フルHD(1,080×1,920)
  • カメラ:2,260万画素

特筆すべきは、SHARPが提唱するハイスピードIGZOにより、滑らかな画面スクロールを実現する、ということ。

RAMやCPUといった情報も大切なのですが、実際に操作感に現れないと、快適に利用できるとは言えません。

画面スクロールの描画速度にこだわっているのが今回のAQUOS ZETAの特徴でもあります。

やはり、スマホでWEB閲覧をする機会は多いでしょうから、ここが快適に利用できるかはスマホ選びの重要な基準になりますね。

多機能で、ときおり尖った良機能

また、SHARPは自社の独自機能を多数とりいれてきています。

今回とりあげるのは、「AI」ですね。

今はIoTや人口知能(AI)がブームになり、それをきちんと取り入れてきた感じがあります(IoTはスマホなので当然として…)

もともとSHARPは「エモパー」も搭載していましたし、ロボホンも発売しているので、その強みをきちんともってきたのかな、といえるところです。

では、具体的に人工知能がスマホで何をしてくれるのでしょうか。

SHARPの考えるAIとは?

今回搭載されているAIは、人工知能でなにか判断をしてくれるわけではなさそうです。

どちらかというと、対話型ですね。

予定を登録していた時などに、プッシュ配信で何かを通知してくれる。

検索時に、音声を利用することができる。

…などなど、googleがandroidでやっているgoogle nowの機能や、音声検索のiPhoneのSiriの組み合わせのようなものです。

なので、AIというと大仰なものですが、実際は既存の技術の組み合わせ…ですね。

※実際はエモパー4.0ということで、過去のものをきちんと機能向上させた…というのは表記してあります

とはいえ、全体的な基本性能が向上していますし、(SHARPには珍しく)デザインもシンプルで素敵なので、非常にまとまっていい機種ではないかと思います。

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