ドコモ2016年夏モデルまとめ:厳選5機種

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ドコモの2016年夏モデルが発表となりました。

今までは、2桁にのぼるような台数が発表となることが多かったですが、今回は5機種。

ほどんど定番の顔ぶれになりました。グローバルで前もって発表されていたXperiaやGalaxy以外に、どのような顔ぶれが集まったのでしょうか。

参考:https://www.nttdocomo.co.jp/2016_docomo_collection

XperiaとGalaxy,arrowsとAQUOS+Disney

今回の5機種は、よくあるラインナップ。

Sony,Samsung、富士通、SHARPですね。

夏モデルに各社気合いを入れてきたラインナップが見て取れます。

全体に、夏らしいパステルカラーを取り入れているあたりが、androidがシーズンものに見えてしまう所以でしょうか。

それぞれの機種の特徴を見ていきましょう。

Xperia X Performanceの特徴

Xperiaが今までのZシリーズから一新。名前もXシリーズに変更になりました。

大きな機能面での変更はなく、Z5を踏襲しながらデザインが若干変更になったあたりでとらえれば良いかと思います。

特に、XperiaZ5から搭載された指紋認証の便利さは圧巻ですね。

背面デザインはちょっと好みがわかれるところでしょうか。

スタンダードなハイスペックXperiaといえます。安定ですね。

関連:デザイン一新?XperiaXPerformanceとZ5の違い

GalaxyS7edgeの特徴

こちらも安定ハイスペックのGalaxyの新作、GalaxyS7edgeです。

日本で発売するシリーズでは、ほぼすべてedgeの側面ラウンドディスプレイという仕上がり。

背面もガラスパネルで、昔のiPhone4Sあたりを彷彿とさせますね。

機能的にもハイスペックなので、最新の性能を体感したい…という人にはいいかもしれません。

ウェアラブルやVRにも力をいれているサムスンなので、今後の周辺機器との接続が面白いかも。

関連:期待のGearS2はSamsung以外でも利用可能に

AQUOS ZETAの特徴

デザインがかなり新しくなったのが、SHARPのハイスペックモデル、AQUOS ZETAです。

誤解を恐れずにいえば、Xperiaとarrowsを足して2で割ったような外観になりました。

実際に、前回のモデルは性能はいいのにデザインが残念だったので、ある意味潔さを感じてこれもいいのではないかな、と思います。

今回、生体認証(指紋認証)ははずされていますが、AI搭載ということで感情理解、Robohonの技術といった独自路線に進みつつあるようです。

関連:Robohon顔認識、ジョーク製品ではない未来

arrowsSVの特徴

小文字になって登場は、富士通のarrous。

名前もSVと、毎回新しくなっていきます。

今まで無骨な印象のあったarrowsですが、今回は丸みを帯びて、ゴールドもラインナップに加わっています。

かなり、洗練された印象で、女性も持ちやすいのではないでしょうか。

いままでは頑丈(物理的に)なぶん、デザイン含めて戦車のようだったので…

防水防塵はありますが、指紋認証、虹彩認証はなく、

ドコモの2016夏モデルの感想

スマホとしての進化は一巡して、苦慮しているところが伝わってきます。

昨年は生体認証を目玉にしていた割に、今回の機種に受け継がれていないのは残念なところ。

別途記事にしますが、今回は独自サービスの時間も多かったですね。

もっと機種でワクワクしたいのですが、そこはSIMフリー機種に任せる段階になってきたのかもしれません。

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