HUAWEI製GR5が美しく高性能で3万円代

hw_465332台湾ASUSのスマホ、ZenfoneシリーズがSIMフリーでは人気が高いところ。
しかし、中国HUAWEIも、素晴らしいものを出してきました。
デザインの上品さ、美しさに加えて3万円代という魅惑の価格。
性能とデザインに迫ってみます。

参考:http://consumer.huawei.com/jp/mobile-phones/features/huawei-gr5-jp.htm

HUAWEI(ファーウェイ)GR5の概要

HUAWEI(ファーウェイ)GR5の特徴

一番の特徴は、性能と価格、デザインという、主要な要素のバランスがきちんととれている、ということ。
外観の美しさでは、現状のandroid端末の中でもトップクラスに位置するのではないでしょうか。
今までの中国製機種であれば、派手な色使いだったり、格安路線のものであれば非常に安っぽいプラスチックを採用されるところが、きちんとしたヘアライン加工と上質な色づかいになっています。

ページトップの写真も掲載していますが、ゴールドの上品さに注目いただければと思います。
XperiaZ5シリーズの質感をこえるくらいではないでしょうか。

もちろん、昨日にも妥協はありません。
背面にボタンがありますが、これが指紋認証ボタンとなっています。
特に押すわけではなく、滑らせるのが正確な表現ですね。

これによって、androidの機種でも生体認証セキュリティを利用することが可能になっています。

HUAWEI(ファーウェイ)GR5の性能表

表にまとめてみます。
非常に高性能、高画質。
ドコモ等各社の新モデルで、フラッグシップのみに採用されているオクタコアCPUが搭載。
さらに、生体認証としては指紋認証もついているという、SIMフリーにしては珍しい仕上がりです。

  GR5
大きさ 5.5インチ
解像度 1,920×1,080
重量 158g
CPU オクタコア(4×1.5GHz+4×1.2GHz)
RAM 2GB
OS android5.1
背面カメラ 1,300万画素

HUAWEI(ファーウェイ)GR5のイチオシポイント

完全に、バランスのとれた優等生です。
外観もばっちり上質ですし、中身としてもオクタコアCPUにandroid5.1でサクサク動く。

それでいて、iPhone6Sの10万円代の7割引き、3万円代で購入することができます。
良いものは高い、という概念をきれいに超えてくれる、非常にコスパの高いスマホといえるでしょう。

SIMフリースマホ購入の注意点

SIMフリーですから、特に店舗でのサポートがあるわけではありませんし、通信用のSIMを自分で用意する必要があります。
SIMフリーなので、ドコモのSIMを使うのことも勿論可能です。
しかし、せっかくであればスマホに合わせて毎月の通信量も下げたいところですよね。
通話を良くされる方であれば、ドコモの通話定額、カケホーダイに加入がいいでしょう。
しかし、あまり利用されない方にとっては、通話が定額になってもそのぶんの値段が高いだけですよね。
実際に、毎月のスマホ料金としては6,000円を越えてきて、使えるデータ量は2GBとかのレベルです。

それを考えると、格安SIM(MVNO)を利用が望ましいところ。
まさにこのGR5を取り扱っているのが、DMMモバイルですね。
業界最安をうたいつつ、実際に通信速度も安定していると定評があります。

この機会に、GR5と併せてバランスの取れたスマホデビューを検討されてはいかがでしょうか。

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