バランス良い薄型SIMフリー:P8lite(Huawei)

p8lite

スマホを持つ人、選ぶ基準はたくさんありますよね。
ハイスペックを詰め込んだ、未来感のあるスマホもいいですが、毎日もつものであるだけに、デザイン性で選ぶのも、いい選択肢です。
ゴールドをはじめとしたシックなカラーと質感の良さ、そして何より薄型軽量。そんなバランスの良いSIMフリー機種が、HUAWEI(ファーウェイ)社のP8liteです。

参考:http://consumer.huawei.com/minisite/jp/p8lite/

ファーウェイ:P8liteの特徴

P8liteのデザイン:質感の良さ

最大の特徴といってもいいかもしれませんが、上質なデザインと質感が素晴らしいです。
P8liteは、海外SIMフリー端末としてはトップクラスではないでしょうか。
同じHUAWEI社からは、ハイスペックスマホとしてhonor6plus(詳細はコチラ)も出ていますが、正直なところデザイン性は圧倒的にこのP8liteが上になってきます。

下の画像が、p8liteのゴールドモデル。あまりギラギラした金色ではなく、ゴールドとベージュの中間のような、上質で優しい仕上がりになっています。
カラーリングはゴールド、ホワイト、ブラックの3色展開。どれも上品な仕上がりです。

p8_back

P8liteデザインの特徴

上質なデザインが生まれた理由が、背面に施されたヘアライン加工と、削りだしのパーツデザイン。
それによって、つるっとしたプラスチックのような外見ではなく、複雑で上質な外見を作り出しています。
持つ喜びを感じるのと同時に嬉しいのが、大画面と薄型軽量の両立。
p8liteは、5インチという大画面をもちながら、薄さは7.7mmと手に持ちやすいサイズを実現しています。
手に持つことも、女性にとってはハンドバッグの中でもかさばらない仕上がりですね。

P8liteの機能:オクタコアの高性能CPU

P8liteの特徴は、上質で薄型なデザインだけにはとどまりません。
価格的には3万円弱のミッドレンジ(後述)ですが、性能は十分。
2015年冬のドコモ等から販売されているスマホでもトップクラスの、オクタコアCPU(8コア)を搭載しています。
RAMは2GBと、その他のハイエンド機と比べると見劣りする部分もありますが、デザインや薄型との両立と考えると、上出来以上のもの。
そこまでヘビーな使い方をせずに、日々利用するのであれば、価格以上の満足感を得られること請け合いです。

2016/4/7追記:HUAWEI製GR5が美しく高性能で3万円代

P8liteの性能表

オクタコアのCPU、2GBのRAM、そしてandroid5.0搭載。
普段使いに十分すぎる性能ですね。
参考に、同様にHuaweiのhonor6plusとの比較表で掲載しておきます。

  P8lite honor6plus
OS android5.0 android4.4
ディスプレイサイズ 5.0インチ 5.5インチ
解像度 720×1,280 1,920×1,080
CPU 1.2GHzオクタコア オクタコア(1.7GHzクアッドコア+1.3GHzクアッドコア)
RAM 2GB 3GB
価格 2,200mAh 3,600mAh
重さ 131g 165g

ファーウェイ:P8liteの価格と販売元

p8liteの価格

p8liteはデザイン性とコストパフォーマンスに非常に優れたSIMフリースマホです。
上記のとおり、十分な性能を持ちながら、なんと価格は3万円弱。
参考に、amazonでは税込み約28,000円で販売されています。(2016/1/3現在)

p8liteの販売

SIMフリーなので、p8liteはamazonや家電量販店で購入することができます。
また、SIMフリーで格安に利用しようとすれば、最近話題のMVNOを利用するのもおすすめ。
とはいえどうすればよくわからない…という場合であれば、p8liteとセットで楽天モバイルから購入することもできます。
機種代が約3万円に、毎月500円のワンコインから利用することも可能。音声通話を付けても1,000円ちょっとですね。
2016年、スマホ代の見直しと上質な機種利用をしてみるのはいかがでしょうか。

関連エントリー

ページトップへ戻る