au独占わずか6mm:Galaxy a8

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Galaxyの名を冠するサムスンのスマホが、au独自発売です。
なんといっても特徴はその薄さ。わずか6mmという、感動的なレベルを実現しています。
auからはあまり商品を出してこなかったサムスンですが、その戦略の転換にも注目です。

参考:http://www.samsung.com/jp/product/galaxya8/

GalaxyA8の特徴

GalaxyA8のデザイン:6mmの薄さ

かつては日本発売時にはハイスペックの代名詞であったサムスンのGalaxy。
今回のGalaxyA8は、少し装いを変えています。もちろんハイスペックではあるのですが、かつての日本ガラケーが一時期競い合っていたように、薄さに特化してきています。
その薄さは、なんと6mm。ディスプレイが込みであることを考えると、非常に薄いことがよくわかります。

特設サイトで比較されているのは、鉛筆。7.2mmの鉛筆に比べても、より薄いことを強調していますね。
※なんだかiPadのCMでこの比較を見たような気がしなくもないですが…。

さらに、その薄さに対しても5.7インチの大画面。一昔前であればタブレットでやっていたようなことを今やこのサイズになればスマホで実施することも十分可能でしょう。
後述の機能ですが、複数のアプリを同時に起動できるマルチウィンドウ機能は、GalaxyA8の大画面と非常に相性がいいです。

GalaxyA8とau独占

今回のGalaxyA8、auの独占販売です。XperiaZ5も、iPhoneもドコモauソフトバンクの3キャリアが扱っている中、特徴的な機種としてauが販売するというのもなかなか面白いですね。

auの独占販売の機種は、今までだと京セラが多かったですが、それだけではもう戦っていけない、という判断でしょうか。
もともとドコモが独占販売していたGalaxyシリーズをauが注力しながら扱っていくのは面白い構図。
今回は「薄型」に特化したGalaxyA8の導入ですが、今後尖った機種を導入するのなら、日本未発売のGalaxy機種にも期待が高まるところです。

GalaxyA8の特徴的な機能

GalaxyA8のマルチウィンドウ

まずは、GalaxyA8の5.7インチの大画面を活かす機能:マルチウィンドウ機能です。
これは、画面を分割して1つの画面の中で2つのアプリを同時に立ち上げることができる機能。
動画を見ながらメール作成…は、仕事が捗るのか疑問ですが、カレンダーアプリを立ち上げながらメールを送るのは重宝しそうな機能です。

片手操作もできるGalaxyA8

大画面のiPhone6sPlusにも搭載されている機能ですが、片手操作できるように画面を縮小することができます。
方法は、ホームボタンを3連続で押すこと。
これにより、画面を縮小して片手操作が便利になります。

GalaxyA8のバッテリーと急速充電

バッテリー容量も3,050mAhあるので、電池もちがまず安定します。
しかし、大容量になればなるほど充電時間も気になるところですが、110分の急速充電も可能。
対応の充電アダプタが必要という制限はありますが、ヘビーに利用する方であれば利用する価値はありそうですね。
さらに、ドコモの機種にも搭載されている緊急時長持ちモードにも対応しているので、ドコモ同様ならば緊急時には1週間ほど電池をもたせることができるのではないでしょうか。

GalaxyA8の性能表

Galaxyの高性能は引き継いでいます。オクタコアCPUと解像度はバツグン。
RAMが2GBというのが、ハイエンド機の仲間入りするにはちょっと力よわいところでしょうか。

  GalaxyA8
OS android5.1
ディスプレイサイズ 5.7インチ
解像度 1920 ×1080
CPU オクタコアCPU (1.9GHz + 1.3GHz)
RAM 2GB
価格 3,050mAh
重さ 153g

GalaxyA8の価格

auで購入する場合

au独占販売ですから、auオンラインショップで購入することができます。
2016/1/3時点の新規価格は以下の通り。

  • 機種代金:76,680円
  • 毎月割適用後:43,416円

GalaxyShopで購入する場合

これはオンラインショップではありませんが、ヨドバシカメラを中心に、Galaxyの専門ショップが併設されています。
どのみちau契約が必要になってくるので影響は少ないですが、詳しいスタッフの方に質問したい場合はこちらがよろしいでしょうか。

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