300Mbps対応AQUOS ZETA

aquoszeta

基本機能を磨きこんだAQUOSシリーズの中で最も高品質。AQUOS ZETA(SH-01H)です。
最大の特徴は、ドコモの冬春モデルの中で唯一、300Mbpsの高速通信対応ということ。
基本性能と、高速通信で使い勝手の良さは折り紙付きです。

AQUOS ZETA SH-01Hの特徴

AQUOS ZETAの高速通信

AQUOS ZETAは、ドコモのPremium4G対応で、かつ300Mbpsの高速通信に対応しています。
FOMAハイスピードが14Mbps、と考えると、300Mbpsのすごさが伝わるでしょうか。
もちろん、ベストエフォート方式なので、環境によって速度は変わりますが、同時発売となる他の機種に比べ、圧倒的なスピード感があることは大きな魅力になります。

AQUOS ZETAの指紋認証セキュリティ

夏モデルから搭載され始めた、セキュリティの生体認証。
今回も引き続き、指紋認証を搭載しています。
指紋認証の場所としては、最近はやりの電源ボタンやホームボタンではなく、富士通シリーズを引き継ぐ背面を人差し指でなぞる方式。

これは一時期はスタンダードでしたが、最近のホームボタンや電源ボタンという「意識をしないセキュリティ認証」ということを考えると、ちょっと物足りないかもしれません。
どうしても、利用開始するために1つのアクションが増えてしまいます…。

AQUOS ZETAの性能表

性能表、スペックで見ると完璧ですね。
搭載しているCPUは、Snapdragon810ではなく808です。
性能的には一段劣るともいえますが、発熱をおさえてしっかりと使えるようにチューニングした、ともいえるかと思います。
ヘキサコア(6コア)CPUに3GBのRAM。十分使えて、AQUOSなので電池もちにも信頼。
まさに、基本機能の磨きこみといえるでしょう。

  AQUOS ZETA
OS Android 5.1
ディスプレイサイズ 約5.3インチ
解像度 1080×1920
CPU ヘキサコア
(1.8GHz+1.4GHz)
RAM 3GB
バッテリー容量 3100mAh
重さ(g) 151

SHARPの本気

AQUOS ZETAとAQUOS Compactを比較する

ここで、コンパクトモデルとの比較をしてみます。
主要な性能は、驚くことに大きな差がありません。
コンパクトにかける気合いの強さ、といっても過言ではありません。
こちらの表にない特徴を言っておくと、やはり上述の2点。

  • 300Mbpsの高速通信対応
  • 指紋認証セキュリティ搭載

あとは画面サイズで好きな方を選べますね。

  AQUOS ZETA AQUOS
Compact
OS Android 5.1 Android 5.1
ディスプレイサイズ 約5.3インチ 約4.7インチ
解像度 1080×1920 1080×1920
CPU ヘキサコア
(1.8GHz+1.4GHz)
ヘキサコア
(1.8GHz+1.4GHz)
RAM 3GB 3GB
バッテリー容量 3100mAh 2810mAh
重さ(g) 151 未定(120g台)

ドコモ冬春モデルからSHARPの堅実な伸びを見る

国産メーカーはスマホに弱い印象もありましたが、ことSHARPのスマホに関してはどんどん進化が進んでいます。
基本性能がきちんと磨きこまれ、少しずつ新しい機能が搭載されていく。
今後もきちんと進んでいけば、世界で戦えるスマホになる日も遠くないかもしれません。

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