KIWAMI(極):名前にふさわしい高性能スマホ

kiwami

 

FREETELから、同社最高スペックのSIMフリースマホが発表されました。
その名も、KIWAMI(極)。名前の通り、究極のスペックを詰め込んできた、といえる出来ばえです。
ぜひ、実際に手に取ってみたいと思わせるような性能表となりました。

参考:https://www.freetel.jp/lp/samurai/

KIWAMIの特徴

SAMURAIシリーズとは

FREETELは、androidのSIMフリースマホ2機種を「SAMURAI(侍)」シリーズとして位置づけています。
ひとつの機種は、ミドルスペックでお求めやすい「MIYABI(雅)」。
そしてもうひとつが、今回のハイスペック「KIWAMI(極)」となっています。

Made by Japanをプッシュしており、製造は他国であっても日本製だということを強く推すようにしてありますね。

KIWAMIの機能

海外端末がベースになっているのでしょうか?日本には珍しいデュアルSIM(2枚のSIMが入る)となっています。
FREETELは、ガラケーも含めてデュアルSIMが多いですね…これもひとつの特徴といえるかもしれません。

また、背面に指紋認証のボタンも搭載しており、セキュリティ機能もありますね。
今までは国内メーカー、富士通の専売特許ともいえた指紋認証ですが、どんどん新興のメーカーも含めて搭載されるようになっていくのは面白いところ。

さらに、カメラも2,100万画素のものを搭載。
数字をみると、これだけのハイスペック機はなかなかないのでは…?と思わせられます。

しかも、価格は39,800円(税別)。価格帯ではZenfone2と争うゾーンに突入します。

KIWAMIの性能表

サクサク動く3GBのRAMとオクタコアCPU。
そして、6インチの大画面に、解像度もハッとするほど。

  KIWAMI
OS android5.1
ディスプレイサイズ 6.0インチ
解像度 2,560×1,440
CPU 2.0GHzオクタコア
RAM 3GB
バッテリー 3,400mAh
重さ 182g

MIYABIとの比較

性能表に価格を追記して、中程度の性能である同社のMIYABIと比べてみましょう。
価格は、MIYABIの倍するのですね…
とはいえ、KIWAMIは通もうなるほどの性能を備えているので、ヘビーに利用する方であればKIWAMIで間違いないように思います。

  MIYABI KIWAMI
OS android5.1 android5.1
ディスプレイサイズ 5.0インチ 6.0インチ
解像度 1,280×720 2,560×1,440
CPU 1.3GHzクアッドコア 2.0GHzオクタコア
RAM 2GB 3GB
価格 19,800円 39,800円

SAMURAIシリーズの発売日

発売予定日は、詳細はまだ明かされていません。
MIYABIは近日中(秋?)、KIWAMIは発売日未定。
スマホの進化は早いものなので、ぜひ旬が過ぎないうちに発売していただきたいものです。

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