AscendG620S(Huawei):1万円代の格安エントリースマホ

ascend

SIMフリースマホを発売するのは、日本市場に今まで参入していなかったメーカーが多いですが、既にドコモからスマホを発売しているHuawei社もSIMフリーに積極的です。
今回のご紹介は、1万円台で購入できる格安のエントリースマホ、AscendG620S。価格と性能のバランスはいかがでしょうか。
参考:http://consumer.huawei.com/jp/mobile-phones/features/g620s-jp.htm

Huawei社について

Huawei社は、中国のスマホメーカーです。日本でもドコモからスマホを発売していましたし、他にも実はHuawei社製・・・という製品はたくさんあります。

ドコモのHuawei製品:キッズケータイ

一番目にするのが多いのは、ドコモのキッズケータイでしょうか。
折り畳み型のいわゆるガラケータイプではなく、通話しかできないたまご型のかわいらしいモデルです。

kids

参考:http://consumer.huawei.com/jp/mobile-phones/features/hw-01g-jp.htm

子供向けウェアラブル:ドコッチ

また、キッズケータイでもなくしてしまいそうな小さな子のために、腕時計型の端末も制作しています。
ウェアラブルデバイスというよりは、なくさないキッズケータイ(+位置情報管理)というのが正解ですね。

dococchi

参考:http://consumer.huawei.com/jp/wearables/features/docochi-01-jp.htm

AscendG620Sの性能

そんなHuawei社がスマホも出しています。キッズケータイも子供用としてかなりリーズナブルな価格になっていますが、スマホについても同様です。

AscendG620Sの性能表

ちょっと古びた性能だな…という感覚が否めません。
解像度は、2015年に発売されているスマホと比べると、エントリー~ミッドレンジくらいのものですね。
気になるのは、RAMが1GBということで、ちょっと複数アプリを同時に開くのに慣れてしまうと物足りなくなってくるかもしれません。
これを1周りから2まわり新しくしたのがZenfone2Laserといったところでしょうか。
しかし、特筆すべきはその価格。17,800円で公式サイトから購入することができます。

  Ascend G620S
OS android4.4
ディスプレイサイズ 5インチ
解像度 1,280×720
CPU 1.2GHzクアッドコア
RAM 1GB

AscendG620Sを格安で購入する

17,800円だと値段相応もしくは、もう5,000円くらい出して最新のZenfone2laserを買った方がいいかな?と思えるくらいです。
しかし、さらに安くなる…12,800円で買えるとしたらどうでしょうか?
もっというと、1万円をきる9,980円なら??

通信用のSIMカードとセットで買うことで、安くすることができます。
格安スマホで宣伝しているDMMモバイルがそうですね。
約600円からスマホが使えるDMMモバイルの通信とセットであれば、スマホが12,800円で購入できます。

さらにお安いのは楽天モバイルで、こちらもセットで9,980円。
Huawei社の公式サイトで買うよりもお安くなるうえ、毎月の通信料金も安くなるので、はじめてのスマホだったり2台目に買うにはちょうどいいかもしれません。

☆関連記事:honor6plusは高機能スマホ:huaweiのフラッグシップモデル

関連エントリー

ページトップへ戻る