Zenpad7.0:タブレット入門モデルで価格と性能は控えめ

zenpad7.0

ASUSから2万円前後で買える7インチWi-Fiタブレットが発売です。性能は控えめになっていますが、価格とのバランスを考えるとちょっと外で使うのには十分そうです。
ハンドバッグ風の外観もポイントですね。
参考:http://www.asus.com/jp/Tablets/ASUS_ZenPad_70_Z370C/gallery/

Zenpad7.0の性能

Zenpad7.0は、台湾ASUS製のミッドレンジな小型タブレットです。googleが出していたNEXUS7に近いイメージで考えていいのではないでしょうか。

Zenpad7.0性能表

スマホなら普通のスペックだなぁ、という印象ですが、7インチの画面サイズにすると、解像度が低いかな…というのはちょっと気になるところです。
ポイントは価格です。税込で21,384円という、約2万円で買えるソコソコのタブレットといえるでしょう。

  Zenpad7.0
OS android5.0
ディスプレイサイズ 7インチ
解像度 1,280×800
CPU 1.4GHzクアッドコア
(atom x3-c3200)
RAM 2GB

NEXUS7とZenpad7.0を比較

同じくASUS製でコスパに優れていたタブレット、NEXUS7と比較してみましょう。
2012年版の初代NEXUS7と並べたときに、ハードウェアのスペックが大きく変わらないことが分かりますね。
3年間の進化にしては少し物足りない、あくまでも価格を抑えたエントリーモデルといえるでしょう。

  Zenpad7.0 NEXUS7(2012)
OS android5.0 android4.1
ディスプレイサイズ 7インチ 7インチ
解像度 1,280×800 1,280×800
CPU 1.4GHzクアッドコア 1.3GHzクアッドコア
RAM 2GB 1GB

Zenpadシリーズの展開

今回のエントリーモデルタブレットは3サイズ展開されています。
ご紹介した7インチ、8インチ、10インチです。
※サイズ意外に性能が大きく変わらないので割愛します

Zenpad Sシリーズが高性能

いくら安くても、この性能では物足りない、という方に。
きちんとASUSは高性能モデルを用意しています。それがZenpad Sシリーズです。
価格は4万円程度になりますが、性能が大きく上がります。
こちらについては別記事でご紹介いたします。

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