Xiaomi(シャオミ)のRedmi Note2のコスパ良さとは?

redminote2

中国の新興スマホメーカーとして有名なXiaomi(小米、シャオミ)社。名を成す理由は、格安でハイスペックのスマホを用意しているというところ。日本ではまだ発売予定はありませんが、8月に発表された大画面の新型スマホ、RedmiNote2のご紹介です。
参考:http://www.mi.com/note2/design/

RedmiNote2の特徴

RedmiNote2は、5.5インチの画面を備えた、大画面スマホ(ファブレット)と呼ばれるジャンルの製品です。
ただの大画面だけではなく、高性能CPUも搭載しております。

RedmiNote2の性能表

オクタコアのCPUは最近のグローバルモデルの中でのハイスペック群に十分入ります。RAMが2GBなので、完全なハイスペック群からはちょっと見劣りをするかな…というレベルですね。
注意するのが、OSです。MIUI7ということで、シャオミ社の独自OSを利用しています。
※ベースになっているのはandroid5.0 lollipop

パステルカラーのピンク、イエロー、ブルーと定番のホワイト、ブラックを含む5色展開。

  RedmiNote4
OS MIUI7
ディスプレイサイズ 5.5インチ
解像度 1,920×1,080
CPU 2.0GHzオクタコア
RAM 2GB

圧倒的なコストパフォーマンス

特筆すべきは、シャオミの高性能低価格路線。これは圧倒的です。
最安の価格だと、799元(日本円で約15,000円)ということで、日本でこのスペックのスマホを購入しようとすると5~6倍の値段にはなるでしょう。

シャオミの企業姿勢には賛否両論きくところはありますが、単純に製品だけをみたら、この価格でこの性能か…と圧倒されることでしょう。

Xiaomi(シャオミ)急成長の秘密

詳しい方ならシャオミの名前はあるかもしれません。高コスパのスマホを作るシャオミ、どのような会社なのでしょうか?

創業5年で世界第3位のスマホメーカーに

シャオミは、まだ創業からたった5年の新興スマホメーカーです。しかし、その勢いはとどまるところを知りません。
今回のような高性能スマホだけではなく、充電器といったスマホ関連のアクセサリー、さらには空気清浄機などの家電、コンセントにそのまま差し込むIoTデバイスも販売を開始しています。

しかも、そのどれもが高性能低価格…圧倒的なコストパフォーマンスの品々です。
もちろん、公式WEBサイトを訪れて感じる既視感もあります。
しかし、それを差し引いても攻めの姿勢は強くうかがい知ることができます。

日本で買えるSIMフリースマホは?

残念ながら、圧倒的なコストパフォーマンスとはいえ、まだシャオミのスマホは日本で購入することはできません。
同じように、海外製のコスパの高いSIMフリースマホのうち、国内で買えるものを当面は参考にしておきましょう。

ASUS社のZenfoneシリーズや、HUAWEI社のhonorあたりが有力なところですね。

今後もSIMフリー/グローバルモデルの情報も随時発信していきます。

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