物理キーボードがつけられるGalaxyS6edge+:大画面かつハイスペックに

1. Galaxy S6 edge+_Black Sapphire_OOH

両サイドが曲面になっているGalaxyS6edgeは、日本でもドコモ/au/ソフトバンクの3社から発売されました。Edgeのシリーズが最高峰と思われるGalaxyですが、シリーズの強化版が発表。その名も「GalaxyS6edge+」。プラスというのは大画面だけではありません。
参考:http://www.samsungmobilepress.com/2015/08/13/Galaxy-S6-edge-Image

GalaxyS6edge+の基本性能

大画面化だけではなくハイスペック化を果たしたGalaxyS6edge+。プラスの名にふさわしい、現時点で最高峰のスペックになっています。

GalaxyS6edge+の性能表

オクタコアのCPUに4GBのRAMです。これを搭載しているのは、まだ世界で他のメーカーはないのでは?
さらに、無印のedgeから引き継いだ両サイドの曲面ディスプレイ。これがあることで、SHARPのAQUOS CRYSTALのように両サイドのギリギリまで画面があるように見えます。

  GalaxyS6edge+
OS android5.1
ディスプレイサイズ 5.7インチ
解像度 2,560×1,440
CPU オクタコア(2.1GHzクアッドコア+1.5GHzクアッドコア)
RAM 4GB

ちなみに、今回同時に発表されたのが、スタイラスペンつきのGalaxyNote5です。
基本的な性能は、ディスプレイサイズに至るまでS6edgeと同じ。なので、曲面ディスプレイの夢にあこがれるか、実質本位でスタイラスペンを利用するかでお好みに合わせて選べるのではないでしょうか。

無印edgeと何が変わったか?

では、肝心のGalaxyS6edgeと比べて何が変わったのでしょうか?
まずひとつ。目に見てわかるのが画面のサイズ。
もともと5.1インチだった画面が、5.7インチまで大型化しています。この大型を活かしたアクセサリーもあるので、それは後述しますね。
ちなみに、iPhone6Plusは画面が5.5インチですので、さらなる大型化を果たしています。

また、基本性能として、RAMの容量も3GBから4GBと大型化。より多くの処理を果たすことができるようになりました。

GalaxyS6edge+のアクセサリー

s6+

参考:http://www.samsungmobilepress.com/2015/08/13/Galaxy-S6-edge-Accessories-Image

bluetooth接続の物理キーボードカバー

普通のカバーではなく、面白いカバーを付属品として出してきました。
仕組みとしては、まず背面に通常のカバーをかぶせます。
そして、表面には画面の1/3くらいを覆うような、キーボード付きのカバー。
これを上からかぶせます。有線接続ではなくBluetoothによる無線接続となり、物理キーボード操作が可能になる、というものです。

キーボードカバー利用時の動作

画面の1/3がおおわれたとしても、十分に画面スペースが広いです。これが大画面の価値ですね。
また、キーボードをかぶせたときに、画面に出ているアプリがどうなるのか…ということですが、これもさすがの純正アクセサリー。きちんと残り2/3で表示ができるように計算がされている模様です。
安心してキーボードを使い、動画を見る時なんかは下のキーボードを外す…といった使い方ができそうです。

GalaxyS6edge+の発売日と価格

こちらはGalaxyNote5と同様、日本での発売は未定です。ただ、日本発売も期待できる、とか…?
グローバル版は8/21発売です。日本発売が決まり次第、発売日と価格を追記していきます。
物理キーボードカバーとかは、実際の使い心地が大いに楽しみですね。

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