おサイフ対応SONYのSIMフリー:XperiaJ1compact

j1c

SIMフリースマホは海外製品ばかり?そんなことはありません。Xperiaで有名なSONYから、SIMフリーのスマホが発売されています。おなじXperiaシリーズで、名前はXperiaJ1compact。名前の通り、手に馴染む小型サイズと魅力的なハイスペック。国産SIMフリースマホの実力に迫ります。
参考:http://www.sonymobile.co.jp/xperia/sp/j1c/index.html

XperiaJ1compactの概要

大きな特徴としては、国産スマホらしく、いわゆる「日本機能」に対応しているところです。防水やおサイフケータイですね。そして、Xperiaシリーズの流れのデザインになっていますので、ファンにはたまらない仕上がりではないでしょうか。

XperiaJ1compactの性能表

気になる性能を、まずは表で確認してみます。ベースになっているのは、ドコモから2014年に発売されているXperiaA2のようですね。そのため、OSバージョンが4.4なのが少し物足りないところです。
しかし、CPUやRAMを見ていると、普段使いに必要十分…といったところでしょうか。
また、ポイントとしては4.3インチの手に馴染む小型スマホということ。iPhoneの大画面化も進んでおり、小型スマホが少ないと嘆く方にはオススメできるスマホです。

  XperiaJ1compact
OS android4.4
ディスプレイサイズ 4.3インチ
解像度 1,280×720
CPU 2.2GHzクアッドコア
RAM 2GB

対応しているサービスの特徴

他のSIMフリースマホにあまりない機能が、2つあります。
おサイフケータイと、防水機能。
これがないためiPhoneやSIMフリースマホを避けてきた方も多いのではないでしょうか?そこに対応しているのがポイントですね。

おサイフケータイの注意点

注意しておきたいのは、おサイフケータイすべてが利用できるわけではなく、対象サービスが限られます。
ドコモ主導のiDは非対応ですし、大きなところではモバイルSuicaも非対応になっています(2015/8/14現在)。

現在の対応サービスは以下の通りです。

  • nanaco
  • ローソンモバイルPonta
  • WAON
  • 楽天Edy
  • QUICPay
  • モバイルスターバックスカード
  • mobile menbers
  • 東京ドーム TDモバイル2
  • ticket board

XperiaA2から省かれている機能

他にも、XperiaA2と全く同じ…とは言えない部分があります。複数機能が省かれています。
たとえば、ワンセグ/フルセグ機能。
これも人によっては必須機能ということもありますので、購入の場合には注意しておきましょう。

XperiaJ1compactのいいところ

防水、おサイフケータイ(一部)にXperiaのデザイン、というのが一番のポイントになるでしょうか。
しかもSIMフリーですので、ドコモ等の大手キャリアに縛られることなく利用することができます。

XperiaJ1compactの販売会社と価格

残念ながら、スマホ本体だけで購入することができず、MVNOの通信用SIMとのセット販売になります。

  • 楽天モバイル
  • So-net

実売価格は約6万円ですね。
おサイフケータイ対応のSIMフリーは嬉しいものです。対応サービスが自分に合っているかを確認のうえ、小型のXperiaをSIMフリーでご堪能ください。

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