大画面なのに小さい:AQUOS ZETA(SH-03G)

aquoszeta

ドコモの夏モデルで、ちょっと注目株なのが、AQUOS ZETAです。大画面液晶はもちろんなのですが、特徴的なのは縁が驚異的に狭いこと。画像を見ていただければわかりやすいのですが、手にもったらほとんどが画面で埋め尽くされます。
参考:http://www.sharp.co.jp/products/sh03g/index.html

AQUOS ZETAの特徴:縁が狭いEDGEST

SHARPの機種の特徴なのですが、画面を大きく縁(ベゼル)は小さく、ということを実践しています。ソフトバンクから発売のAQUOS CRYSTAL(ほとんど境界がない)まではいきませんが、他メーカーのスマホと比べてみると一目瞭然ですね。

AQUOSシリーズでは、SHARPはこの狭額縁のことを「EDGEST」と呼んでいます。エッジ限界まで、というイメージでしょうか。
写真で見るよりも、実際に店舗で手に持ってみたら、これは驚きます。
さらに驚くのは、人が使っているのを目にしたときでしょうか。画面上の縁がないので、本当に画面だけを持ち歩いているような錯覚を覚えます。

初の指紋認証がついたAQUOS

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参考:http://www.sharp.co.jp/products/sh03g/form/index.html

今回のAQUOS ZETAの特徴は、画面だけではありません。セキュリティ機能として、背面に指紋認証のボタンが搭載されています。
スマホは個人情報が満載ですから、セキュリティ対策は気になるもの。しかし、ロック解除が面倒であれば、頻繁に使うからこそ面倒ですよね。
指紋認証は背面を指でなぞるだけなので、比較的カンタンにロック解除することもできます。

androidスマホも、ハイスペックな機種を選べばあまり性能に差がなくなってきています。
選ぶ基準として、コンパクトな大画面、というのも面白い選択ですね。

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