XperiaZ4(SO-03G)体験レポート

z4

ドコモの2015年夏モデルで、トップクラスの注目株と言えば、やはりSONYのXperiaZ4ですね。

2年前、ドコモのツートップ施策として、XperiaとGalaxyがオススメの2機種として売り出されました。それ以来、androidスマホと言えばXperiaとGalaxy…というのが定着したのではないでしょうか。
※画像:http://www.sonymobile.co.jp/xperia/docomo/so-03g/design/design.html

XperiaZ4(SO-03G)のスペック

一覧表にまとめてみました。オクタコアのCPUと3GBのRAMで、サクサクとした動作は間違いないでしょう。
表にはしていませんが、基本性能として防水も搭載。キャップレス防水なので、充電用の端子であったりイヤホン端子の部分に開け閉めが必要ないのも嬉しいところです。

  XperiaZ4
OS android5.0
ディスプレイサイズ 5.2インチ
解像度 1,920×1,080
CPU オクタコア(2.0GHzクアッドコア+1.5GHzクアッドコア)
RAM 3GB
発売日 6月10日

XperiaZ4体験レポート

実際にドコモショップで手に取って使ってみました。正面から見たときには、XperiaZ3とあまり変わりませんが、側面に余計なものがついていないのはデザイン的に好印象です。あと、これはOSの問題なのですが、現時点ではホームボタンのデザインがちょっと違いますね。

XperiaZ4の動作はサクサク?

手元にあったXperiaZ3と比較してみました。Z3であっても十分快適に利用できているのですが、ブラウザの引っ掛かりのなさはZ3以上の仕上がりです。dメニューを開いてスクロールすると、Z3は時折ひっかかりを感じることがあるのですが、Z4は、全くひっかかりがありません。

スマホは、ブラウザを利用する時間が長いですし、スクロールするのは必然でしょうから、ここにストレスを感じないというのは非常にいい機種です。

また、地図を開いたときの読み込みもスムーズ。こういった基本機能がしっかりしているのが、Xperiaシリーズの数字に出てこない良さです。

XperiaZ4の爆熱問題について

XperiaZ4はsnapdragon810搭載ということで、長時間使用しているとかなりの熱を帯びてパフォーマンスが低下する…ということも言われています。

あくまでも、ドコモショップで10分ほど利用したレベルなので、どこまで熱を帯びるかについては確証をもてないところではありますが、短時間の使用であれば問題なく利用でき、特段あつくなるようには感じませんでした。

ゲームや動画を長時間利用するようであれば、少し気を付けて確認した方がいいかもしれません。

XperiaZ4のカラー、選ぶなら?

機種の色はいかがでしょうか?4色展開になっています。

  • 定番:ホワイト/ブラック
  • 独自:カッパー/アクアグリーン

2年間利用すると考えたなら、定番のホワイト・ブラックをおさえておきたいところです。しかし、個人的にはアクアグリーンもオススメです。「アクアグリーン」といいながらも、実際には淡い水色のようなきれいな色です。

スマホは毎日手元に置いて利用するものですから、ぜひ持っていて楽しくなる、気持ちよくなるものを選ぶことをお勧めいたします。

関連記事

関連エントリー

ページトップへ戻る