ドコモ2015年夏モデル全機種レポート

docomo2015summer

発売開始となりました、NTTドコモの2015年夏モデル。全部で12種類を一挙にご紹介します。

  • スマホ:8機種
  • タブレット:2機種
  • ガラケー(ガラホ):2機種

スマホは機種が多いので、いわゆる高性能(ハイスペック)のものと、価格を抑えめにした中程度(ミドルスペック)のもの、そしてディズニーコラボモデルの3種類に分けて、簡単な特徴をご紹介していきます。
詳しい特徴については、各機種の紹介ページをご用意しますのでそちらもご覧ください。

ハイスペックスマホ5機種

XperiaZ4(SO-03G)

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圧巻のXperia最高峰機種です。
オクタコアCPUと3GBのRAMで、快適に動作すること間違いなし。もちろんandroid5.0搭載で、防水やおサイフケータイといった機能も搭載。
XperiaZ3との大きな違いとしては、変わらないように見える外観です。XperiaZ3では、横置きの卓上ホルダで充電できるように、左側面に充電用の端子がそのまま出ていました。

この端子があることで、特に左手でスマホを持つ人にとっては親指に端子がかかり、わずかながら違和感を覚えるところ。しかし、XperiaZ4では、充電用の端子がキャップレス防水になったので、下についております。そのため、側面がつるりとフラットで、いままでよりもずっと美しい、完璧な外観となっています。

GalaxyS6edge(SC-04G)

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前回モデルの強化版として、左右両方の側面がカーブした、曲面ガラスを利用したディスプレイ。
スペックとしてはXperiaZ4同様に最高峰、かつ置くだけ充電(Qi)にも対応しており、専用の充電器を用意すれば、いちいち充電の際に線につなぐというわずらわしさから解放されます。

GalaxyS6(SC-05G)

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GalaxyS6edgeとスペックはほぼ同等ですが、通常の画面を搭載したモデル。
色遣いもシャンパンゴールドなど、大人の上質を意識したものになっており、ビジネスシーンを中心に長く使えるモデルになっております。こちらも置くだけ充電に対応。
Galaxyシリーズは、一貫してホームボタンが物理ボタンとして用意されているのもいいですね。

AQUOS ZETA(SH-03G)

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防水防塵、電池長持ちのIGZO液晶を搭載するAQUOSシリーズに、ついに指紋認証が搭載されました。長らく富士通のスマホ(ARROWS)でおなじみの、背面カメラ下の黒い部分をなぞって指紋認証ですね。
ドコモの夏モデルは、次にご紹介するARROWSとともに生体認証でのセキュリティをテーマにしております。

ARROWS NX(F-04G)

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ガラケーのころから富士通を愛用されている方はご存知、セキュリティの富士通です。
見た目上は、指紋認証ボタンもなく、セキュリティを外したのかとも見えますが…ドコモの機種で唯一の「虹彩認証」を搭載しております。ロック解除や暗証番号など、セキュリティが必要なシーンでは、インカメラに自分の瞳を映すことで、ロック解除するというもの。
虹彩に関しては、双子であっても解除は不可能ということです。発表会でも自信をもってNTTドコモの加藤社長が操作をされておりました。
生体認証はまだこれからかと思いますが、セキュリティの富士通が踏み出した新たな一歩は楽しみです。

ミドルスペックスマホ2機種

XperiaA4(SO-04G)

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ここからは、少し性能を抑えめにしたモデルです。大画面が主流になっている中、手の小さい女性でも片手で操作ができるコンパクトボディがXperiaA4の特徴。
基本的な性能としては、前の時期に出ていたXperiaZ3Compactに準じるものになっていますが、ガラス風の背面からプラスチック感のあるものに変わって、パステルピンクも用意するポップなモデルになっています。

AQUOS EVER(SH-04G)

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必要十分の機能を価格をおさえて用意した、SHARPのスマホ。
性能は抑えめではあるのですが、防水防塵におサイフケータイなど、基本機能はしっかりと搭載してあります。動作もサクサクですし、どうしても最先端じゃないとイヤだ…という方でなければ十分ではないかと思われます。
しかも、今までドコモを利用されていて機種変更をされる方であれば、他の機種に比べて断然安いです。ぜひドコモショップに行って、価格を比べてみてください。

ディズニーコラボ1機種

DisneyMobile on docomo(DM-01G)

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2015夏モデル唯一のコラボは、恒例になったディズニーですね。2014冬はアナと雪の女王でしたが、今回はシンデレラ。プロモーション用の画面にも、ガラスの靴が美しいです。
さて、コラボではありますが、ベースになっている機種は約1年半前にドコモから発売されている、韓国LG電子製のLG G2です。当時としては、他機種と比べてもハイスペックのモデルではありましたが、時間の流れとともに他の機種と並べるとミドルスペックと考えていい仕上 がりになっています。

タブレット2機種

XperiaZ4Tablet(SO-04G)

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androidタブレットでの最高峰はこちら、XperiaZ4tabletでしょう。
薄い、軽い、防水。iPadAir2でも適わない水準で仕上がっています。実際に手に持ってみるとよくわかるのですが、見た目の割に本当に軽いので驚きます。さらに、質感も非常にいいので、持つことが楽しくなるタブレットと言えるでしょう。

AQUOS PAD(SH-05G)

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SHARPのタブレットは、7インチの小型サイズです。スマホも徐々に大画面化しているので、それをもう少し拡大した…くらいのサイズですね。
タブレットを持ち歩いての用途であれば、電子書籍に利用される方も多いかと思われます。本を読むのには、発色もきれいなこちらのAQUOS PAD、非常にぴったりの仕上がりです。

ガラケー(ガラホ)2機種

ドコモ2015夏モデル以降、ガラケーにもandroidが搭載されています。
とはいえ、料金プランも今までと一緒で、ガラケーのように使えます。違いとしては、LINEのアプリが入っているので、ガラケーだからと言ってLINEを我慢しなくてもよくなりました!

ARROWSケータイ(F-05G)

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富士通スマホARROWSの名前を使った、シンプルなガラケー。
使いやすさを意識したワンプッシュオープン、そしてよく連絡をとる先を短縮ボタンに登録できる、通話に特化して活躍する、まさにガラケーの最終形ともいえるものですね。
ビジネスで通話をよくする方には、長く使える機種になりそうです。

AQUOSケータイ(SH-06G)

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SHARPのガラケーも、富士通とほぼ同様のデザイン。ワンプッシュオープンのボタンをつけるのは、今回が初ではないでしょうか。
ARROWSとの違いとしては、背面ディスプレイの縦横の差と、短縮ボタンがなくなっているあたりです。ガラケー2機種は、デザインやメーカーの好みで選べるような2機種になりました。

ドコモ2015夏モデルまとめ

ハイスペックから価格抑えめのモデル、ガラケーまでそれぞれに特徴のある、バランスのいいラインナップですね。色も様々ですし、お好みに合わせたモデルが選べるのではないでしょうか。

※画像出典:https://www.nttdocomo.co.jp/2015_summer_feature/

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